海外FX 通貨の強弱をみてトレードする戦略

currency_strength_chart_800 戦略

今回の記事では、通貨の強弱をみてトレードする戦略について書いてみたいと思います。

こんな方におすすめの記事です!

  1. 具体的なトレード戦略について興味がある方
  2. 自分の手法がまだ確立できておらず、トレードの考え方を知りたい方

強い通貨を買い、弱い通貨を売る

基本的な考え方は「最強を買い、最弱を売る」ということです。

例えば、欧州時間帯(夏時間は17時前後)はトレンドが強く出る傾向があるので、ユーロまたはポンド系の通貨ペアでの順張りトレードが狙い目になります。

ケース 通貨の強弱 アクション
①ユーロポンド↓(ポンド強)
②ドル円↑(ドル強、円弱)
③ポンド円↑(ポンド強、円弱)
ポンド円の押し目買いを狙います。
①ユーロポンド↓(ユーロ弱)
②ドル円↑(ドル強)
③ユーロドル↓(ユーロ弱、ドル強)
ユーロドルの戻り売りを狙います。

通貨の強弱の判断方法

基本的には各通貨ペアのチャートをみて強弱の判断をすればよいのですが、下記のようなサイトもあるので、うまく利用するとよいと思います。

Currency Strength Chart

currency_strength_chart_800

このサイトでは、USD(アメリカドル)、EUR(ユーロ)、JPY(日本円)、GBP(ポンド)、AUD(オーストラリアドル)、CHF(スイスフラン)、CAD(カナダドル)、NZD(ニュージーランドドル)の8通貨について扱っています。

チャートの縦軸の上なら買われている通貨であり、縦軸の下なら売られている通貨であることを表しています。

朝6時から、翌日5:55まで24時間のチャートになっています。

ちなみに、前日分も確認できます。

皆さまのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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