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【2022年8月5日 金】ドル円はNY時間に雇用統計発表で爆上げ

usdjpy_h1_20220805_800x423_eye ドル円相場の振り返り
この記事は約4分で読めます。

FX初心者です。相場観を養うために、昨日のドル円相場を考察して教えてください。

相場に興味があるならトレードがうまくなりたいと思いますよね。

上記のような昨日のドル円相場を考察して教えてほしいという質問にお答えします。

当サイトではテクニカル分析をメインにした相場の考察をしています。

あくまで私の個人的な見方です。

この記事は2022年8月6日(土)午前8時台に書いています。

結論:【2022年8月5日 金】ドル円はNY時間に雇用統計発表で爆上げ

午前8時前から売られ始めて、当日高値から60pipsほど下げましたけど、午前9時から一転買いが強くなり反転上昇していきました。

きょうは金曜日だし、しばらくダラダラ下げるんでしょ?みたいにのんきに午前8時台にショートポジを持ってホールドしているとヤバイです。

エントリ根拠がなくなった時点で一旦切った人はいいですけど、そのままホールドしてたら当日高値を上抜けしてきましたよ。

爆上げする可能性もあったので、ショートポジ持ってたら早めに切るのが吉です。

21時30分に、米国 雇用統計(7月)の経済指標の発表がありました。

一気に120pipsほど急騰し、さらに上昇していき230pipsほどの爆上げでした。

1時間足の直近高値をぶち抜いて、さらに上に伸びていきました。

週足や月足レベルでは爆上げしているわけですから、調整の売りが強かったとはいえ、押し目では一気に買い戻しが入ります。

130円00銭を割るのか?と思われたドル円ですけど、あっという間に135円00銭前後まで戻してきました。

先週末時点のドル円 長期足(月足、週足)

ますはドル円の月足と週足の状況を確認しておきます。

先週末時点のチャートは下記の記事に載せていますので、見ておいてください。

長期足レベルでは爆上げしています。

ドル円 一週間の相場を振り返ってみた(2022/07/25月から2022/07/29金)

ドル円 1時間足(2022年8月5日 金の振り返り)

1時間足で2022年8月5日(金)の振り返りをしてみます。

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左の赤の縦棒が2022年8月5日(金)午前6時時点で右の縦棒が2022年8月6日(土)午前6時時点です。

拡大してみます。

usdjpy_h1_20220805_437x352

午前8時前から売られ始めて、当日高値から60pipsほど下げましたけど、午前9時から一転買いが強くなり反転上昇していきました。

きょうは金曜日だし、しばらくダラダラ下げるんでしょ?みたいにのんきに午前8時台にショートポジを持ってホールドしているとヤバイです。

エントリ根拠がなくなった時点で一旦切った人はいいですけど、そのままホールドしてたら当日高値を上抜けしてきましたよ。

爆上げする可能性もあったので、ショートポジ持ってたら早めに切るのが吉です。

21時30分に、米国 雇用統計(7月)の経済指標の発表がありました。

一気に120pipsほど急騰し、さらに上昇していき230pipsほどの爆上げでした。

1時間足の直近高値をぶち抜いて、さらに上に伸びていきました。

週足や月足レベルでは爆上げしているわけですから、調整の売りが強かったとはいえ、押し目では一気に買い戻しが入ります。

130円00銭を割るのか?と思われたドル円ですけど、あっという間に135円00銭前後まで戻してきました。

まとめ:【2022年8月5日 金】ドル円はNY時間に雇用統計発表で爆上げ

いかがでしたでしょうか。

長期足からチャートを分析していくことでいろいろと気づきが得られます。

あなたは何に気づきましたか?

その気づきの積み重ねが経験値となり、勝てるトレーダーになっていきます。

一緒に成長していきましょう!

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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