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ドル円 一週間の相場を振り返ってみた(2022/10/10月から2022/10/14金)

usdjpy_h1_20221015_02_800x780_eye ドル円相場の振り返り
この記事は約7分で読めます。

FX初心者です。相場観を養うために、直近一週間のドル円相場を考察して教えてください。

相場に興味があるならトレードがうまくなりたいと思いますよね。

上記のような直近一週間のドル円相場を考察して教えてほしいという質問にお答えします。

当サイトではテクニカル分析をメインにした相場の考察をしています。

あくまで私の個人的な見方です。

この記事は2022年10月15日(土)11時台に書いています。

結論:ドル円 一週間の相場を振り返ってみた(2022/10/10月から2022/10/14金)

いつ為替介入があるのか?とびびって買えなかった人も多かったのではないでしょうか。

結果的には、なんだかんだで上昇トレンドを形成した一週間でした。

350pipsほどの爆上げになっています。

月曜日、火曜日は145円台後半での売りが強かったです。

水曜日は146円台後半まで上昇してきました。

木曜日は147円台まで上昇してきました。

金曜日は148円台後半まで上昇してきました。

2022年10月15日(土)正午頃に配信されたニュースで、現役の財務官が「足元の動き、過度の変動といったものが繰り返される時には、断固たる行動をとる用意がいつもできているということです」とコメントしています。

2022年10月15日(土)夕方に配信されたニュースで、財務相が「過度な変動がある場合には、断固たる措置を執るという考え、これにはいささかの変わりはありません」とコメントしています。

2022年10月16日(日)正午頃に配信されたニュースで、米大統領が「ドル高を懸念していない。米国経済は力強い」とコメントしたことが報道されています。

これはドル高容認発言ですから、日本政府が為替介入したとしてもすぐ買い戻すよという意思の表れです。

っていうか、そもそも米国との合意がなければ為替介入はできないはずです。

一旦一時的に急落させてからのV字回復での買い戻しはあるかも知れません。

来週は為替介入での急落に注意したいですね。

仮に急落したとしても下げ止まったところが買い場なので、ロングを仕込んでくださいね!

ドル円 月足 2022年10月15日(土)時点

ますはドル円の月足からみて行きます。

長期足から分析していくのがテクニカル分析の基本です。

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2022年3月からドル円は急騰していて、34円ほど爆上げする展開になっています。

148円台後半まで上昇してきています。

150円00銭を目指す展開になっていると考えています。

年内160円もあり得るかも知れませんね?

買いの勢いが止まらない感じです。

日米の金利が広がっていますし、米国が金融引き締めで利上げを継続する方針なのに対して、日本は金融緩和政策を続ける方針を明確に示していますから、当分この流れは継続するとみていいでしょう。

ですけど、爆上げしすぎたら調整の下げは必ず来るので気を付けてください。

下記は2022年10月15日に配信されたニュースで、日銀総裁は「国内景気を支えるため、いま金利を引き上げる必要はない」とコメントしています。

ドル円 週足 2022年10月15日(土)時点

ドル円の週足をみて行きます。

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月足も週足も買いが強いです。

いやはや手に負えない感じです。

ドル円 日足 2022年10月15日(土)時点

ドル円の日足をみて行きます。

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月足も週足、日足すべて買いが強いです。

ドル円 4時間足 2022年10月15日(土)時点

ドル円の4時間足をみて行きます。

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月足も週足、日足、4時間足すべて買いが強いです。

ドル円 1時間足 2022年10月15日(土)時点

ドル円の1時間足をみて行きます。

一番左の赤の縦棒が2022年10月10日(月)午前6時時点で一番右の縦棒が2022年10月15日(土)午前6時時点です。

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拡大してみます。

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月曜日から金曜日まで上昇トレンドを形成しており、350pipsほど爆上げしています。

買い目線ではあるんですけど、上がりすぎなので、来週は調整の下げを待ってから買いたいところです。

とはいえ再度の為替介入があるのでは?とも言われていますし、買いたいけど買って大丈夫なの?みたいな(苦笑)

Youtubeで本記事の動画を公開

Youtubeで本記事の動画を公開しています。

ドル円の2022年10月17日(月)以降の値動きを予想してみた(2022年10月16日時点)

ドル円の一週間の振り返り

ドル円の日々の振り返り記事については下記を参照なさってみてください。

【2022年10月10日 月】ドル円はNY時間からジリジリ上昇する展開になった

ドル円の週明けはGAPダウンで始まりました。

上昇して行ったんですけど、145円60銭台で売りが強くなりました。

【2022年10月11日 火】ドル円はレンジで推移していて145円台後半で売られる

ドル円はレンジで推移していますが145円台後半で売られています。

レジスタンスラインの壁が厚くて簡単には抜けられない感じです。

【2022年10月12日 水】ドル円は買いが強く146円台後半まで上昇

ドル円は買いが強く、146円台後半まで上昇しています。

さすがに147円00銭を上抜けできず調整の下げがきています。

【2022年10月13日 木】ドル円は買いが強く147円台まで上昇

ドル円は147円台まで上昇してきています。

日中はレンジで推移していたんですけど、NY時間の21時30分に米国の消費者物価指数(9月)の経済指標が発表されたとたんに爆上げしてきました。

【2022年10月14日 金】ドル円は為替介入なく148円台後半まで上昇

ドル円は終日買われて、148円台後半まで上昇しています。

150円を目指す展開になっています。

ドル円 スイングトレードの状況

2022年10月15日(土)午前8時時点のポジションの状況は、550.8pips(5円以上)の含み益になっています。

もし100万通貨で取引していたら、550万円の含み益ってことです。

買いスワップの利益(確定)24万円と合わせると、合計574万円の利益になっています。

スイングトレードは思惑通り動いてくれると爆益が狙えるところが魅力です。

まとめ:ドル円 一週間の相場を振り返ってみた(2022/10/10月から2022/10/14金)

いかがでしたでしょうか。

長期足からチャートを分析していくことでいろいろと気づきが得られます。

あなたは何に気づきましたか?

その気づきの積み重ねが経験値となり、勝てるトレーダーになっていきます。

一緒に成長していきましょう!

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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