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【2022年10月20日 木】ドル円は150円を突破したが強い為替介入はあるか?

ドル円相場の振り返り
この記事は約4分で読めます。

FX初心者です。相場観を養うために、昨日のドル円相場を考察して教えてください。

相場に興味があるならトレードがうまくなりたいと思いますよね。

上記のような昨日のドル円相場を考察して教えてほしいという質問にお答えします。

当サイトではテクニカル分析をメインにした相場の考察をしています。

あくまで私の個人的な見方です。

この記事は2022年10月21日(金)午前8時台に書いています。

結論:【2022年10月20日 木】ドル円は150円を突破したが強い為替介入はあるか?

ドル円は欧州時間で一時的に150円00銭を上抜けしてきましたけど、すぐ売りが来て下げました。

NY時間の深夜から再び買いが入っていて、150円00銭を上抜けしてきています。

当日の高値安値の幅は70pipsほどでした。

金曜日の財務省の対応に注目が集まります。

2022年10月20日の午後に現役財務官がマスコミの取材に応じ、「為替介入の有無についてはコメントしない」とのことでした。

また、「円買い介入の原資は無限にある」とコメントしています。

財務省は150円00銭ラインは死守したいみたいで、「これまで以上に過度な変動が許される状況になくなっている」とコメントしています。

口先介入なのか?本当に介入するのか?

一時的に為替介入で急落しても買い戻しが入るだけではないでしょうか?

2022年10月20日の午前中に配信されたニュースで、財務相の「投機による過度な変動は絶対に容認することはできない」というコメントが配信されました。

つまり、急騰した場合は急落する可能性が高いという注意です。

急落したらまた急騰するかも知れませんけど。

つまり乱高下リスク大です。

先週末時点のドル円 長期足(月足、週足、日足、4時間足、1時間足)

ますはドル円の月足と週足、日足、4時間足、1時間足の状況を確認しておきます。

先週末時点のチャートは下記の記事に載せていますので、参考になさってみてください。

長期足レベルでは爆上げしています。

ドル円 一週間の相場を振り返ってみた(2022/10/10月から2022/10/14金)

ドル円 1時間足(2022年10月20日 木の振り返り)

ドル円 1時間足で2022年10月20日(木)の振り返りをしてみます。

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左の赤の縦棒が2022年10月20日(木)午前6時時点で右の縦棒が2022年10月21日(金)午前6時時点です。

拡大してみます。

usdjpy-lookback-20221020_02_800x642

ドル円は欧州時間で一時的に150円00銭を上抜けしてきましたけど、すぐ売りが来て下げました。

NY時間の深夜から再び買いが入っていて、150円00銭を上抜けしてきています。

当日の高値安値の幅は70pipsほどでした。

スイングトレードでドル円を運用中

松井証券FXの口座をスイングトレード用としてドル円を運用中です。

2022年9月下旬に買っています。

2022年10月21日(金)の午前8時時点で、698.8pips(6円以上)の含み益になっています。

もし100万通貨で取引していたら、698万円の含み益ってことです。

買いスワップの利益(確定)31万円と合わせると、合計729万円の利益です。

スイングトレードは思惑通り動いてくれると爆益が狙えるところが魅力です。

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引用元:松井証券FX

まとめ:【2022年10月20日 木】ドル円は150円を突破したが強い為替介入はあるか?

いかがでしたでしょうか。

長期足からチャートを分析していくことでいろいろと気づきが得られます。

あなたは何に気づきましたか?

その気づきの積み重ねが経験値となり、勝てるトレーダーになっていきます。

一緒に成長していきましょう!

皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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