海外FX XMTrading Zero口座のドル円のスプレッドを徹底検証

xmtrading_zero_account_usdjpy_spread_0.0pips_800x313 海外FX業者

今回の記事では、海外FX業者の中でも人気があり、おすすめの業者のひとつであるXMTradingのZero口座について書いてみたいと思います。

こんな方におすすめの記事です!

  1. 海外FX業者に興味があるけど、どの業者を選べばよいのか迷っている方
  2. XMTradingのZero口座が気になっているけど、実際のスプレッドを詳しく知りたい方

ドル円のトータルコスト(実質スプレッド)を検証してみました

XMTradingの公式サイトでは、Zero口座のドル円のスプレッドについて、最小0.0pips、平均0.1pipsと書かれています。

実際に、この数字が出るのか確認してみました。

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結果はスプレッドが広がりやすい雇用統計などのインパクトが大きな経済指標発表時を除き、公式発表通りの狭い範囲で安定したpipsを出していることが確認できました。

閑散時間帯でも関係なく、0.0pipsから0.1pipsの範囲をキープしていました。

非常に優秀だと思います。

まれに、0.2pipsになることもありますが、0.0pipsをキープしていることも多く、平均0.1pipsは正確な数値だと思います。

このスプレッドに取引手数料が10万通貨あたり往復10ドルかかります。

1ドル100円加算で、1.0pips相当になりますので、トータルコストは1.0pipsから1.1pipsと考えることができます。

まとめ

まとめると、XMTrading Zero口座のドル円のトータルコストはスプレッド+取引手数料で計算すると、トータルコストは1.0~1.1pipsで安定しています。

ちなみに、AXIORYのナノスプレッド口座は取引手数料が10万通貨あたり往復6ドルかかりますが、トータルコストでAXIORYより有利な価格をつけるタイミングもあります。

どちらも甲乙つけがたく、ともに優秀だと思います。

皆さまのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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