海外FX XMTradingの評価・レビュー

xmtrading_top_800x355 海外FX業者

今回の記事では、海外FX業者の中でも人気があり、おすすめの業者のひとつであるXMTradingについて書いてみたいと思います。

こんな方におすすめの記事です!

  1. 海外FX業者に興味があるけど、どの業者を選べばよいのか迷っている方
  2. XMTradingが気になっているけど、どんな業者なのか詳しく知りたい方

XMTradingの特長

  1. 最大888倍のレバレッジ
  2. 豪華なボーナスキャンペーンを開催している
  3. ボーナスはないが取引コストが安いZero口座も作れる

サポート体制

サイトはわかりやすく、情報開示もしっかり行っています。

海外業者なので、コミュニケーションが円滑にできるかどうかが不安になるかと思いますが、日本人の担当スタッフがいるので、日本語でのやり取りが可能です。

サイトにはカテゴリー別に「よくあるご質問」のFAQ情報が詳細に掲載されており、このページを参照すれば不明点はほぼ解決すると思います。

万が一、不明点が解消しない場合には、電子メールやライブチャットで、問い合わせすることが可能です。

オンラインサポート(サポートデスク)は、週5日24時間です。

金融ライセンスと信託保全

XMTradingの経営母体であるTradexfin Limitedは、セーシェル金融庁(FSA)から証券ディーラーライセンス(番号SD010)を交付されています。

セーシェル金融庁のサイトで、確認してみたところ、登録されていました。

また、顧客の資金は分別管理されています。

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ゼロカット対応

XMTradingはゼロカット対応しています。

相場の急変動で、ホールドしていたポジションが大きく逆行した場合でも、口座資金額以上の損失が発生しない仕組みです。

ゼロカット保証があることで、口座残高がマイナスになってしまったとしても、ゼロにリセットされるため、追証は発生しません。

過去には通常では考えられないような値動きが発生した事実があります。

公式サイトの「よくあるご質問」より引用
Q:入金額以上の損失を被る可能性はありますか?
A:いいえ、お客様が入金された金額以上を失うことはありません。特定の通貨ペアでスリッページが発生し口座残高がマイナスになりました場合には、新たにご入金頂き次第、マイナスが自動的に解消されます。
すべての海外FX業者がゼロカット対応しているわけではないので、口座開設する業者のシステム仕様をご確認願います。

具体的な過去事例は下記の通りです。

異常な値動きの過去事例

  1. 2015年1月15日:スイス国立銀行が3年以上継続していた為替介入(対ユーロ上限の設定)の廃止発表を起因とする相場の急変動
  2. 2016年6月23日:EU離脱(ブレグジット)に伴う英国国民投票を起因とする相場の急変動
  3. 2019年1月3日:アップルショックを起因とする相場の急変動

日本の金融庁に登録している日本国内FX業者の場合はゼロカット対応が禁止されているので、マイナス残高になってしまうと追証が発生します。

配信レートの安定性と透明性

XMTradingは公式サイト上で、リアルタイムでスプレッドと売りと買いの割合グラフを公開しています。

透明性が非常に高いです。

NDD方式なので、価格は変動制ですが、狭い範囲で安定して配信されています。

「全取引の99.35%が1秒以下で執行されて、執行率100%注文拒否なし」とのことです。

私が実際にXMTradingの口座でトレードした感触でも、まったく問題なく約定しています。

インフラの堅牢性

インフラ環境は安定稼働していると思います。

取引コスト

Zero口座のドル円のスプレッドを確認してみました。

NDD方式で変動制ですので、価格が常に変動します。

0.0pipsから0.2pipsの範囲で小刻みに変化し安定して配信されています。

0.0pipsで維持されていることも多く、平均0.1pipsという印象です。

取引手数料が10万通貨あたり往復10ドルかかりますので、1ドル100円換算で1.0pips相当となります。

したがって、スプレッドが0.0pipsから0.2pipsの場合のトータルコストは1.0pipsから1.2pipsになります。

Standard口座は取引手数料がありませんが、Zero口座よりコストは若干割高になります。

まとめると、ボーナスが豪華なXMTradingで口座開設するなら、取引ボーナスが付与されるStandard口座がお勧めです。

XMTrading Zero口座は取引ボーナスが付与されません。

スキャルピングではなく、デイトレードやスイングトレードであれば、XMTradingのStandard口座のスプレッドレベルは気にする必要がないと考えます。

最大レバレッジ

XMTradingの最大レバレッジは888倍です。

最大888倍のレバレッジでトレード可能ですが、実際問題888倍でのトレードは推奨しませんし、888倍でトレードする必要はありません。

しかし、レバレッジが高いこと自体はトレーダーにとっては有利であり、必要証拠金が少なくて済むというメリットがあります。

要は口座資金額に対して、適切なロットで取引することが大事であり、最大レバレッジが高いこと自体はリスクが高いことにはつながりません。

逆に、日本ではレバレッジが25倍までなので、リスクがあると言えます。

必要証拠金が海外業者に比べて多く必要になり、資金口座額に対して取引のロットを間違えると、少しの逆行でロスカットされてしまうリスクがあります。

ロスカットレベル

XMTradingの強制ロスカットレベルは、取引口座の有効証拠金が必要証拠金の20%以下となっています。

取引口座の有効証拠金が必要証拠金の20%以下になってしまうと、強制的に損切されてしまうということです。

他の海外FX業者の中には、100%や50%という高いルールを設けている会社もあるので、XMTradingは優秀であると思います。

もちろん、ご自身でしっかり資金管理ができる前提でのお話です。

口座の利便性

XMTradingの口座タイプは3種類あります。

マイクロ口座、Standard口座、XMTrading Zero口座の3つです。

このうち、XMTrading Zero口座はプロ向けの口座で、スプレッドがマイクロおよびStandard口座より狭く、その代わり取引手数料が必要になります。

取引手数料を取られてもトータルコストは少し抑えられますが、取引ボーナスが付与されないので、あまりお勧めできません。

通常の口座(XMTrading ZeroおよびStandard)は1ロット=10万通貨ですが、マイクロ口座は1ロット=1,000通貨です。

つまり、マイクロ口座は練習用口座のような位置付けになっています。

Standard口座であっても、最小取引サイズは0.01ロット(1,000通貨)ですので、まずはこのサイズから練習すればよいと思います。

1,000通貨でも大きいと感じる方はマイクロ口座を選択なさってください。

お勧めは、豪華なボーナスがもらえるStandard口座です。

XMTradingの口座開設方法は下記の記事を参考になさってください。

取引ツールの操作性

FX業界定番で、操作性抜群のMT4が利用できます。

また、さまざまなプラットフォーム(PC、Mac、スマホ)にも対応しており、MT5も利用できます。

ボーナスの充実度

XMTradingのボーナス提供の充実度は半端ないです。

まず、口座開設時に3,000円の取引ボーナスが無料でもらえます。

また、入金ボーナスとして、口座への入金額により、取引ボーナスがもらえます。

最大500ドルの100%ボーナスや最大4500ドルの20%ボーナスなどがあります。

取引ボーナス付与により、証拠金が増えるので、トレードが有利になります。

さらに、XMTRADINGロイヤルティプログラムという制度があり、取引するたびに、現金ボーナス報酬に交換できるXMTradingポイントを貯めることができます。

入出金環境

クレジットカード、各種電子決済方法(bitwalletやSticPay)、海外送金、国内送金、その他の決済方法等の豊富な入出金方法が利用できます。

入出金の最低金額は5ドルです。

評価・レビュー結果

XMTradingの評価・レビュー結果
01. サポート体制 4.5
02. 金融ライセンスと信託保全 4.0
03. ゼロカット対応 5.0
04. 配信レートの安定性と透明性 4.5
05. インフラの堅牢性 3.0
06. 取引コスト 4.0
07. 最大レバレッジ 5.0
08. ロスカットレベル 4.5
09. 口座の利便性 5.0
10. 取引ツールの操作性 5.0
11. ボーナスの充実度 4.0
12. 入出金環境 5.0
総合評価 4.5

皆さまのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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